あとがき
「おすわり」を書いている途中、常に思ったことは「難しい!!」でした。
展開に自分がついていけないということがしばしば。。。
小説を書き続けることがこんなに難しいとは思っても見なかったことで。
実は小説家になりたいなぁ、、なんてぼんやり思っていた自分がいたのですが、夢はまだ遠いです。苦笑。
とりあえず「最後まで書いた」ことを今は喜んでいます。
鈍感で無知な女の子を主人公にほのぼの書こうと思っていたのですが、しょっぱなからポチが死に。
山中は家族がいない。挙句の果てに鈴鹿の母も死んでしまい。
「おすわり」でなく「お悔やみ」というタイトルのほうが似合っている結果に。。。
これはもうどうしようもないですね。
地の根暗な性格が出ています。
うまくいったことと言えば鈴鹿の主観的なコメントでしょうか。
鈴鹿の思っていることで一話づつ話をまとめれたこと。
書いてる時も話の最後のほうに行き着くとどんどん言葉が浮かんできて楽しかったです。
妄想家の鈴鹿。。。
モデルは女版の僕です。
あの勝手な決め付けっぷりはそのものですね。笑。
まぁでも人それぞれ考え方を持ってますから、勝手な答えを書いて後は読み手のかたに答えをゆだねたつもりで書きました。
これを読んで何か感じることがあれば僕にとって何よりの幸いです。
最後に、機会を与えてくださった今井さん。「おすわり」読んでくださったみなさん。
ほんとにありがとうございました。
これからも「読み物」を書き続けていきますので次回作も応援宜しくお願いしたします。
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